医学部への道

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医学部に入る難易度

医学部に入る難易度 医学部に入る難易度は最難関です。
国立医学部の場合、まずセンター試験で90%近くは得点する必要があります。
センターは多いですから、苦手な科目があるのは許されません。
大学の二次試験でも難易度の高い問題が出題されるのでそこで70%以上の得点をとる必要があります。
私立医学部は科目数が3教科なので、入りやすいのかといえば、それも間違いです。
科目数が少ない分、難易度が上がりますし、倍率が数十倍というのが当たり前の世界です。
さらに私立医学部の問題はかなり癖があるので、その問題を解くのは至難のわざです。
しかも私立医学は学費が膨大になることが多いです。
6年間の学費は数千万なのがざらです。
ですから資金がある家庭でないと無理ということになります。
医学の世界に入るということは、国立であっても私立であっても難易度がとても高いのはまちがいないです。
相当の学力があり運も味方をしてくれないと合格には至らない世界だということです。

医学部の平均偏差値

医学部の平均偏差値 医学部の平均偏差値についてお話しします。
医学部は国公立と私立によってがらりと変わります。
国公立の場合、偏差値は私立に比べて非常に高いです。
私立も一部の大学は非常に高いですが、難しさでいうと、圧倒的に国公立です。
理由としては科目の多さが挙げられます。
私立なら半分の科目で済むところを、国公立ならその倍の科目が必要になります。
どの科目も代替偏差値70以上を取らないといけないので、圧倒的に国公立の方が難しいと言えます。
このため、私立の医学部は、入学金や学費が高いこと以外は科目がねらい目であると言えます。
最近は学生の全体数が少子化によって一時期に比べて半分以下に減っているので、授業料が安くなることが考えられます。
どうしても医学部に合格したい人にとって、私立を狙う時代が到来するでしょう。
また、国立よりも公立の方が入りやすいです。
わずかですが、偏差値も全体的に2~3近く低いですし科目も国立より少ないです。

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