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医学部の偏差値は軒並み高い

医学部の偏差値は軒並み高い 医学部の偏差値は軒並み高い理由についてお話しします。
これは、どこの県にも医学部に入り、医者として患者を救いたいと思う向上心の塊にあふれた受験生がいまだに多くいることによります。
各高校や予備校で、医学部受験コースが直ぐに満員になるのはそういった背景があるからです。
これは国公立や私立に限った事ではありませんが、どちらかというと旧帝大の国立にとても大きく影響が表れていると言えます。
これは、私立の倍以上の科目を軒並み必須科目として取らなければならず、そのための勉強を高校1年から行っているので、どの受験生も意識の段階から非常に高いレベルを維持しているのです。
これにより目指している受験生の層が既に高いレベルに位置しているので、偏差値が軒並み高いと言えます。
旧帝大が学力が足りずに諦める人が地方の大学の医学部に降ってくるので、さほど偏差値が下がるということは有りません。
トップを目指していた人の受け皿なので軒並み偏差値が高いのです。

医学部の10年後にスポットを当てる

医学部の10年後にスポットを当てる 医学部の10年後にスポットを当てるとどうなるのでしょうか。
現在は政府の政策で、日本全体の医者の数を増やそうという試みの元、多くの大学で医学部の募集人数を増やすといった傾向を立てています。
10年後には留年などしなければ、この試みにのっとって、医者として活躍する人がたくさん出てきます。
こうなると、それまで不足していた医者が今度は飽和状態になってしまい、せっかく苦労して医学部に入っても、まさかの就職先が無いとして、就職浪人になってしまう前代未聞の事態に陥りかねません。
大学としても看板である医学部で就職率が悪くなってはブランドイメージが地に落ちてしまいますので、今度は今まで以上に募集人数を少なくして、合格者を絞る傾向に転じると思われます。
こうして10年単位でしばらくは増減を繰り返していくでしょう。
その内、日本国内に存在する医者や病院の数が適正なものに安定してきたときに、ようやく一定の募集人数になります。

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