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医学部の志願倍率

医学部の志願倍率 医学部の志願倍率についてお話しします。
国立、公立、私立で変わります。
まず、国立ですが、学校によってがらりと変わります。
東京大学や京都大学など旧帝大と、それ以外の地方大学で倍率が1~2倍ほど違ってきます。
旧帝大の医学部の難しさは東大と京大を除くとどれもその地方の雄でありますので、どこも横並びで非常に難しいですし、今でも昔と変わらず人気があります。
そこに入ったらまず安定した人生を送ることが出来ます。
次に公立ですが、倍率は国立の地方大学並みの志願者数です。
注意しなければならないのが、大学の数が少ないので、そこ一本で狙っている人が意外に多く、志願倍率以上に手ごわい受験になると思われます。
最後に私立ですが、倍率だけでいえば、旧帝大の3~6倍ほどありますが、本当にここに行こうと考えている人は少なく、目安としては表示倍率の3分の2~半分程度とみなすのが賢明でしょう。
以上の志願倍率を頭に入れたうえで対策を立てるのがいいです。

なぜ医学部の倍率はこんなにも上がったのか?

なぜ医学部の倍率はこんなにも上がったのか? なぜ医学部の倍率はこんなにも上がったのかについてお話しします。
これは、日本社会全体で圧倒的に医者の数が少ないことによります。
政府は遠い離島にも平均した医者をつけるために、10年後を見据えた対策を立てました。
それは、医学部の合格人数を増やすということです。
これまでは大学のどの学部よりも最も狭き門であったところが、驚くほどの門戸を広げて帰ってきました。
このため、これまで学力が足りず医学部から志望学部を落とした学生が自分ももしかしたら入れるかもしれないという希望を抱いて、取りあえず、前期は医学部を受験してみてダメだったら、どこか違う学部に工期は挑戦しようという受験生が多くなったことによります。
これにより、それまで一定の倍率を保っていたのが、2~3倍以上の倍率へと変化しました。
注意しなければならないのが、医者として働くための最低限の知識が備わっていないといくら募集人数を増やしても大学に入ってからの試験に合格しないので卒業できないという事です。

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